待ち合わせシステム

黒い下着

デリヘルは、自宅に女の子を呼ぶというシステム上、風俗の中でも最も「恋人気分を楽しめる」ものとなっています。
そしてホテヘルであれば、恋人気分をより楽しめるシステムがあったりするのです。

それが、待ち合わせです。
ホテヘルはホテルの前で待ち合わせしますが、そういうことではなくて、駅や各ランドマークなど、そういう「恋人とデートする時」にも使うような待ち合わせ場所で合流してからホテルへ向かう、というものです。
その間はもちろん、手をつなぎながら楽しくお喋りをすることになります。なんだか本当に恋人のようです。束の間、この恋人気分を楽しめるのも、ホテヘルのよいところです。

お喋りの楽しさ

下着姿

ここからは、デリヘルとホテヘルをあえて明確に区別して、それぞれの楽しみ方を紹介していきます。

デリヘルは、もちろんエッチなことをする目的で利用するわけですが、別に「必ずエッチしなければならない」というわけではありません。あくまでこちらは、女の子の時間を借りているのです。
ではエッチしないのであれば何をするのかというと、お喋りの時間を作るというのがひとつの楽しみ方です。

もちろん、借りた時間全部をお喋りに当てるというのはさすがに変ですが、プレイを始める前のいくらかの時間、プレイが終わったあとの余った時間などに「ちょっとお喋りしよう」と提案してみましょう。あえて時間を残す、というのもアリです。
女の子とお喋りできるというのは、それだけでもけっこう楽しいものです。特に社会人になると女の子と話せる機会なんて激減するでしょうから、風俗は、特にデリヘルはその貴重なチャンスとなります。
若い子とのお喋りはそれだけでテンションが上がるでしょうし、プレイのテクニック重視で三十歳前後の子を呼んだ場合は、トークスキルも期待できるでしょう。

女の子の悩みを聞いてあげる、というのも、話の流れによってはアリです。サービス時間が終わるとただの他人に戻る関係でしかないからこそ、旅の恥はかき捨てではないですが、話せるということもあるでしょう。
親身になって話を聞いてあげたら、女の子からの好感度は間違いなく上がります。紳士的な男性客相手の方が、女の子もよいサービスをしたいと思うものでしょう。

完全受け身もOK

くびれ

デリヘルやホテヘルというと、女の子と普通にエッチなことをするというイメージがあります。そして、実際、その通りです。
(ただし、本番行為を含むSEXができる、というのを鵜呑みにしてはいけません。これは犯罪行為です)

普通にエッチなことをするとなると、なんだかこちらが女の子をあれこれ攻めないといけないような気がしてきます。
特に初めて風俗を利用し、ドキドキしながらデリヘルやホテヘルを呼んでいる人にとっては「どうすればいいのか分からない」という悩みもあることでしょう。
しかし、その点は心配することはありません。受付の時に「初めて利用します」ということをしっかり伝えれば、お店側もわざわざ要望の反対のサービスを提供することはありませんので、こちらをリードすることのできる女の子が派遣されてきます。

女の子の方にもちゃんと「初めてなんだけどどうすればいい?」といったことを聞けば、すべてリードしてくれるでしょう。
こちらから女の子のおっぱいを揉み、口で吸い、女性器をいじってイカせ、フェラさせて口内射精する……というのもデリヘルの楽しさですが、女の子の言われるがままに動かされるのも一興でしょう。そうして女の子との触れ合いに慣れてきたら、だんだんと自分から攻めてみる、という風に楽しみ方を増やしていけばいいのです。